バッファローWSR-2533DHPL2購入レビュー

暮らし

インターネットが欠かせない現在においてWiFiルーターは必需品ですよね。

取り合えず繋がっていればよいという方もいらっしゃると思いますが、せっかく契約した自宅のインターネット回線を適切なWiFiルーターを設置できていない為に活かしきれていない場合があります。

実はわたくしはつい先日まで出来ていませんでした。。。

コロナ渦でリモートワークが増え会議をしている最中で突然落ちることが続き、かなりのストレスになり色々調べた結果、だいぶ昔に購入したWiFiルーターのスペックが低く自宅に入ってきているスピードの1/10以下にまでなっていました。

そこで、今回ご紹介する「バッファロー WSR-2533DHPL2-BK」に切り替えた途端、世界が変わりました。。。

今回はその内容をご紹介させて頂こうと思います

同じようにインターネットのスピードが遅いと感じている方は是非ご参考にして頂ければと思います。

まずチェックすべき事

WiFiルーターを購入する前に自宅に入ってきているスピードとWiFi経由したスピードを測定しインターネットが遅い原因を調べてみましょう。

手順は以下です

①自宅で契約しているインターネットスピードを確認しましょう

②モデムから有線でパソコンにつなぎスピードを測定する

③上記①が完了したらすぐにWiFi経由で同じパソコンを使いスピードを測定する

これで原因がほぼ特定できるかと思います

②でそこそこのスピードが出ているのに③だと一気に遅くなる場合はWiFiルーターのスペック不足です

ちなみに、わたくしは②でDOWNLOADで300Mbpsでしたが③で14Mbpsと悲惨な状態でした。。。

わたくしと同じような状況の方は是非WiFiルーター見直しをおすすめします。

WiFiルーターの選び方

わたくしの購入した「バッファロー WSR-2533DHPL2-BK」レビューをご紹介する前にWiFiルーターの選び方について少しご説明したいと思います。

まず、WiFiルーターのパッケージによく書かれている数字が何を意味しているかを簡単にご説明します。

ポイントは全部で4つあります。

<ポイント1>転送速度

上記パッケージの1733とか800と書かれている数字が転送速度になります

それぞれ5.0GHzの周波数帯では1733Mbps、2.4GHzの周波数帯では800Mbpsという意味です

まずはメインで使用する事になる大容量データ送信に対応している5.0GHzの数字、サブで2.4GHzの数値を目安に判断しすればよいかと思います。

オンラインゲーム等の大容量データ通信を行う方は別として一般的な使い方の方でしたら上記モデルのような5.0GHzで1733Mbps、2.4GHzでは800Mbpsあれば十分かと思います。

<ポイント2>利用環境

間取り、接続台数共に余裕をもった製品を選ぶようにしましょう。

<間取り>
使用する部屋の隅々までWiFiの電波を届けるためには、住んでいる間取りに合った製品を選ぶことが大切です。

メーカースペックは家の中心にWiFiルーターを設置した場合の理論値です。家の中心に置ける方は稀で我が家もそうですが2階の隅っこに置かざる得ない場合もあり余裕を持つ必要があります。

<接続台数>
WiFiルーターには、製品ごとに「同時に接続可能な台数の上限」が設定されています。そのため、スマホやタブレット端末、パソコンなど、あらかじめ何台の機器を同時にWiFi接続する可能性があるのかを検討しましょう。

もちろん、接続可能台数内でも同時に接続すればその分個々のスピードは落ちてしまいますのでここもある程度余裕を持ちたいですね。

<ポイント3>通信規格/周波数帯

Wi-Fiルーターの周波数帯域は、5.0GHz2.4GHzの2つあります。

どちらもメリット・デメリットがあり両方の周波数帯に対応したWiFiルーターをご購入されるのが良いでしょう。

5.0GHzなら大容量データ送信に対応している「11ac」規格に対応しているものを選んで頂ければ間違えは無いと思います。

<5.0GHzの特徴>

5.0GHz帯の電波はWi-Fi以外ではほとんど使われておらず、他の家電や電子機器が多い環境でも電波干渉が起きにくいのが特徴です。

同じWi-Fi対応の機器でも、PCやスマートフォン、Web対応テレビなど、大量のデータを送受信する物は、2.4GHz帯に比べて5GHz帯のWi-Fiのほうが安定して利用することができます。

また、5.0GHz帯の電波は、比較的障害物に弱い傾向にあるのも特徴です。そのため、企業のオフィスなど、見通しが良くて電波ノイズの発信源となる機器が多い環境であれば、5.0GHz帯の電波を採用したWi-Fiのほうが快適で使いやすいといえます。

<2.4GHzの特徴>

2.4GHz帯の電波は、電子レンジやIHクッキングヒーター、コードレス電話、ワイヤレスヘッドホン、Bluetooth機器などにも使われている、普及型の周波数帯です。

普及型の周波数帯だけあって対応機器が多く、現状は多くのWi-Fi機器に接続することが可能です。また、Wi-Fiルーターも安価で、通信のコストダウンになります。さらに、障害物に比較的強く、分厚い壁なども通っていく可能性がありますので、見通しの良くない室内でも電波が行き渡りやすくなります。

ただし、2.4GHz帯の電波を使用する家電や機器同士が影響を受け、お互いに電波を打ち消し合う「電波干渉」を起こしてしまうことがあります。また、近隣のWi-Fiルーターから2.4GHz帯の電波が飛んできて、干渉を起こすことも…。いったん電波干渉が生じると、インターネット通信の速度が低下したり、接続が突然途切れたりすることがあります

<ポイント4>価格

やっぱり値段は大事ですよね。

正直、一般家庭で使うレベルでしたら1万円もあれば余裕をもったスペックの製品が購入出来ます

私も購入したのは「バッファロー WSR-2533DHPL2-BK」というモデルで家族4人フルにスマホ、パソコン2台、タブレット1台、インターネットテレビを繋いでも快適に使えています。

オンラインゲームをガンガンやられる方以外でしたら「バッファロー WSR-2533DHPL2-BK」をとてもおすすめ出来るかと思います。

次にわたしが購入した「バッファロー WSR-2533DHPL2-BK」のレビューをしておりますので少しでもご参考にして頂けたら幸いです。

バッファローWSR-2533DHPL2レビュー

今回、わたくしが購入した「バッファロー WSR-2533DHPL2-BK」をご紹介したいと思います

買い替え前のWiFiルーターはバッファローのWHR-HP-G300Nというモデルで最大転送速度は300Mbpsのものでした。

そもそも通信規格も古い世代の11nとどう頑張っても速度は上がらなかったですね。

箱を開けるとご覧の通り、シンプルでわかりやすくて安心です。

近所の家電量販店も何件か回ってみましたが、在庫も少なくやはりネット通販に対し高い

と、言いますか。。。

高過ぎる!

3000円くらいは違ってましたので実物が見たい方は家電量販店で実物をみてネット通販でご購入が断然お得ですよね♪(家電量販店さんごめんなさい)

バッファローWSR-2533DHPL2を購入した理由

NECやIODATAなどからもほぼ同スペックのモデルが販売されていますが、わたくしが「バッファロー WSR-2533DHPL2-BK」に決めた理由は大きく2つあります。

①もともとバッファローのWiFiルーターを使用していたから
→特に理由はありませんが、なんとなくいままで使っていたものを同じメーカーにしたかったのです
が、購入してからわかったのですがバッファロー同士だと「設定引っ越し機能」というのがあり簡単にプロバイダー情報など引き継げちゃうんです!
これにはビックリ!
簡単に設定が終わっちゃいました♪

②安かったから
→他社の同スペック品と比較してもバッファロー製品って意外と安いんです。
それに有名メーカーで安心ですよね。

外観

外観は意外とスキッとしていてシンプルで良いと思います。

安定感もバッチリでそれに同スペックの他社製品に対しかなり軽いです。

余計なボタンなどないので操作もシンプルでわかりやすいです。

サイズは幅36.5×高さ160.0×奥行き160.0mmです

ストリーム数が4×4ということで本体の中に送信アンテナ数が4本、受信アンテナ数が4本搭載されています。

転送速度15倍!

一番気になるWiFiルーター変更前後での転送スピードを比較してみました。

同日のほぼ同時間で同じパソコンで速度測定をした結果が下記になります。

 

ビックリです。

測定中から明らかに動きが違うんです

まさかの速度15倍の改善です!!!

自宅はMAX300Mbpsで契約しており、深夜などはもっとスピードが出ますが一番ネットが遅くなる週末の夜8時前後での計測結果です。

ただ、ここまで改善するのは稀だと思いますが、事実なのでお見せしました。

いかに今まで使っていたWiFiルーターの能力が低かったかがわかりますね。

最後に

わたくしは「バッファロー WSR-2533DHPL2-BK」に買え替えてからは驚くほどサクサクとインターネットが動きストレスゼロになりました。

正直、もっと早く買え替えるべきだったと後悔しているくらい快適過ぎます。

皆さんも今のネット環境にストレスを感じているのでしたら是非WiFiルーターをチェック・見直ししてみてはいかがでしょうか。

おすすめWiFiルーター5選

もちろん、私が購入した「バッファロー WSR-2533DHPL2-BK」を一番おすすめしたいのですが、同価格帯で購入時に迷った他おすすめモデルもありますので主要スペックと共にご紹介したいと思います


<BUFFALO/WSR-2533DHPL2>

メーカー / モデル型番 BUFFALO/WSR-2533DHPL2
転送速度・周波数 5GHz:1733Mbps   2.4GHz:800Mbps
推奨使用環境 戸建/マンション 3階建 / 4LDKマンション
端末 18台
人数 6人
通信規格 11ac, 11n, 11a, 11g, 11b
周波数帯 5GHz・2.4GHz
ストリーム数(アンテナ数) 4×4
アンテナの種類(外付け・内臓) 内蔵タイプ
サイズ 幅36.5×高さ160.0×奥行き160.0mm
重さ 360g(本体のみ)

<NEC/PA-WG2600HP4>

メーカー / モデル型番 NEC/PA-WG2600HP4
転送速度・周波数 5GHz:1733Mbps   2.4GHz:800Mbps
推奨使用環境 戸建/マンション 3階建 / 4LDKマンション
端末 18台
人数 6人
通信規格 11ac, 11n, 11a, 11g, 11b
周波数帯 5GHz・2.4GHz
ストリーム数(アンテナ数) 4×4
アンテナの種類(外付け・内臓) 内蔵タイプ
サイズ 幅38.0×高さ129.5×奥行き170.0mm
重さ 500g(本体のみ)

<IODATA/WN-DX2033GR

メーカー / モデル型番 IODATA/WN-DX2033GR
転送速度・周波数 5GHz:1733Mbps   2.4GHz:300Mbps
推奨使用環境 戸建/マンション 3階建 / 4LDKマンション
端末 24台
人数
通信規格 11ac, 11n, 11a, 11g, 11b
周波数帯 5GHz・2.4GHz
ストリーム数(アンテナ数) 4×4
アンテナの種類(外付け・内臓) 内蔵タイプ
サイズ 幅120.0×高さ180.0×奥行き186.0mm(スタンド含む)
重さ 780g(本体のみ)

<ELECOM/WRC-2533GS2-B>

メーカー / モデル型番 ELECOM/WRC-2533GS2-B
転送速度・周波数 5GHz:1733Mbps   2.4GHz:800Mbps
推奨使用環境 戸建/マンション 3階建 / 4LDKマンション
端末 24台
人数 6人
通信規格 11ac, 11n, 11a, 11g, 11b
周波数帯 5GHz・2.4GHz
ストリーム数(アンテナ数) 4×4
アンテナの種類(外付け・内臓) 内蔵タイプ
サイズ 幅40.0×高さ142.0×奥行き185.0mm
重さ 560g(本体のみ)

<TP-Link/Archer A10>

TP-Link Wi-Fi 無線LAN ルーター 11ac AC2600 1733 + 800 Mbps MU-MIMO IPv6 デュアルバンド ギガビット Archer A10 3年保証

メーカー / モデル型番 TP-Link/Archer A10
転送速度・周波数 5GHz:1733Mbps   2.4GHz:800Mbps
推奨使用環境 戸建/マンション
端末
人数
通信規格 11ac, 11n, 11a, 11g, 11b
周波数帯 5GHz・2.4GHz
ストリーム数(アンテナ数) 4×4
アンテナの種類(外付け・内臓) 外付けタイプ:3本 内蔵タイプ:1本
サイズ 幅216.0×高さ36.8.0×奥行き164.0mm
重さ

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